東大阪市営繕工事における設計書の公開
東大阪市では営繕工事(建築営繕室建築課が所管するものに限る。)の積算の透明性、客観性、妥当性を確保し、入札参加者等の積算や工事費内訳書作成の効率化と負担軽減を図るため、令和5年度より入札時に設計数量の公開に取り組んでいます。また、営繕工事のより一層の透明性を確保するため、工事の入札等の公正又は適正な執行の妨げにならない範囲で過年度に実施した入札等の予定価格の根拠となる設計書を公表します。
1 対象工事
予定価格が200万円を超える営繕工事(設計変更を除く)を対象に設計書を公表します。ただし、次に掲げる工事は公表の対象から除外します。
(1)随意契約した工事
(2)設計施工一括方式による工事
(3)業者の参考見積を採用する工事のうち知的財産権を侵害する恐れのある工事
2 公表時期及び期間
工事の起工日に属する年度の翌年度の単価改正後(工事が完了していない場合は工事完了後)とし、10月以降を目途に建築課ウェブサイトにおいて、公表に属する年度から翌々年度の末まで公表します。
ただし、起工日が令和3年度に属する設計書は令和5年7月末までに、令和4年度に属する設計書は令和5年10月以降に公表します。
