DX/IT導入推進事業
DXとは(デジタルトランスフォーメーション)
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立することを言います(経済産業省)。事業目的 DXをモノづくり企業に
DX/ITの導入に際しては、一般的に馴染みの薄いDX/ITツールの内容や商品情報の把握が必要になるため、経営資源の限られた中小企業が個別に情報を集めることは多大な労力を伴います。また、ツールの実際の体験や専門家からのアドバイスがないとその効果の把握が理解できないことも想像に固くありません。そのため、市内企業の効率的な情報収集と理解の促進につながる体験を主眼に置いた機会を創出するとともに、アンケートやヒアリングをもとに専門家を派遣することで市内企業のDX/IT導入を推進するものです。
事業概要
東大阪商工会議所へ委託し、DX/IT導入に取り組みたいと企図するモノづくり企業を対象とした以下の事業を実施しています。
(1)DX/IT専門家の派遣
(2) DX/ITツール体験フェアの開催 【本年度も開催予定】
調整中。決定次第、公開します。
令和7年度
① DX・ITツール導入セミナー 専門家を招きDX/ITを導入するメリット・ポイント・支援策(支援機関の補助制度、金融機関の融資制度)をご説明します
② DX・ITツール体験交流会 数多くのベンダーのブースが一同に会し、商品やサービスを実体験しながらDX/ITツールにかかる情報を一度に収集できます



