「地域ふれあいのつどい」

「地域ふれあいのつどい」とは?
障害のあるなしに関わらず、みんなが住みやすいまち・地域を目指して、東大阪市内の公共施設・公園などを会場として実施する、体験・交流型のお祭りです。参加は無料で、誰でも自由に参加できます。
車いす体験や障害者スポーツ等の幅広いエンターテイメントを通じて、地域への障害理解を深めます。
お祭りという楽しい空間で、学びや気づきを感じることができるイベントです。
市内の障害当事者、障害福祉事業所、関係団体などが主体となり、東大阪市障害福祉キャンペーン実行委員会として企画、運営をしています。
地域ふれあいのつどいの歴史
1983年に障害者の理解、障害福祉事業所間の交流を広げる取り組みとして、東大阪市立長堂小学校にてお祭り形式で開始。
その後、旧市民会館にて、障害の理解にちなんだ講演会形式で開催され、当事者が地域に参画できるインクルーシブな社会の実現を目指して、東大阪アリーナに開催会場を変えてお祭りを開催。
現在は、地域の状況や参加者の年齢層の広がりに応じて、開催内容や会場を工夫しながら、地域の根付くお祭りとして、理解や交流を深めるお祭りに発展しています。
毎年11月を開催月間として、今日まで継続して実施しています。2023年で、第40回目を迎えています。
お祭りの内容は?
開催会場ごとに、市内の障害福祉事業所、団体、その他関係者等が集まって、部会を結成。
企画や出店内容等を話し合い、お祭りの内容を決定しています。
これまでに、授産製品等の販売や食べ物等の屋台、車いす、手話、スポーツ、福祉ネイル、着物の着付け等の体験、市内企業の出店、地域交流企画、ステージ発表等があります。
毎年、開催会場によって内容は異なりますが、どの会場も大人も子どもも楽しめる内容となっています。
障害の理解に興味がある方へ
「地域ふれあいのつどい」は、令和7年度は計55団体・事業所等が参画し、2,400名以上を巻き込むイベントとなっています。
事前準備やイベント当日は、市民、学生ボランティア、地域の防犯委員の皆さん、子ども会等にもご協力していただき、実施しています。
市民、学生ボランティアは、毎年6月下旬から10月上旬まで、東大阪市に関わる全ての市民(在住、在学、在勤含む)を対象に広く募集しています。募集は、市ウェブサイトや市政だより等を通じて情報を発信しています。
また、企業や学校(高校、大学、専門学校等)の協力についても、ご提案があれば受け付けさせていただき、参画いただいている経過もあります。
この取り組みについて、ご提案やお問い合わせがございましたら、東大阪市障害福祉キャンペーン実行委員会事務局の福祉部障害施策推進課までお気軽にお問合せください。
また、東大阪市では企業や大学の皆様から東大阪市が抱える課題の解決や、市民サービスの向上につながる提案窓口として公民連携デスク(別ウインドウで開く)があります。提案募集中の課題として「障害についての理解を促進したい」(別ウインドウで開く)があります。
東大阪市が解決したい課題に対しての解決策を広く募集しておりますので、興味のある方は、ご確認ください。
過去の「地域ふれあいのつどい」チラシ・実績資料
●令和7年度

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●令和6年度

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●令和5年度

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「地域ふれあいのつどい」過去の様子(写真)

