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あしあと

    新型コロナウイルス感染症に備えましょう

    • [公開日:2023年05月08日]
    • [更新日:2023年5月12日]
    • ID:35921

    お知らせ

    新型コロナウイルス感染症は5月8日から感染症法上の位置づけが5類感染症に変更され、日常における基本的な感染対策は個人や事業者の判断に委ねられるようになりました。ただし、ウイルス自体の感染力や重症化リスクは変わらないため、自身や高齢者などの健康を守るために感染状況や場面に応じた基本的な感染対策を推奨します。

    新型コロナウイルス感染症とは

    ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は約5日間(最長14日間)で、オミクロン株の感染では多くの方が感染の疑われる接触があった日から2から3日程度で発症しています。特に高齢者や基礎疾患のある方は重症化しやすいと言われています。

     

    新型コロナウイルスの主な感染経路

    1.   空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込むこと(エアロゾル感染)

    2.   ウイルスを含む飛沫が口、鼻、目などの露出した粘膜に付着すること(飛沫感染)

    3.   ウイルスを含む飛沫を直接触ったか、ウイルスが付着したものの表面を触った手指で露出した粘膜を触ること(接触感染)

     

    発症する2日前から感染力があるため、日ごろの感染対策が大切です。



    基本的な感染対策について

    「手洗い」

    ドアノブや電車のつり革などさまざまなものに触れることにより、手にウイルスが付着している可能性があります。

    外出からの帰宅時、調理前、食事前後など、こまめな手洗いにより接触感染を防ぎます。


    「マスク着用」「咳エチケット」

    咳やくしゃみ、会話の際は、マスクの着用やハンカチ等で口や鼻をおさえ飛沫感染を防ぎます。

    着用のタイミングなど詳しくは、こちらのページをご確認ください。


    「3密回避」

    感染リスクが高まる3密(密閉、密集、密接)や混雑、大声を出す場面を回避しましょう。

    密閉した空間ではウイルスが長時間滞留し、エアロゾル感染が起こりやすくなります。

    「換気」

    ・窓の開閉による方法

    換気の目安は、30分に1回以上、数分間程度、窓は全開、解放する窓は2方向(窓が1方向しかない場合には、ドアを開放)です。

    ・機械換気による方法

    換気扇など換気設備の稼働や、扇風機・サーキュレーターを活用し、ウイルスを窓やドアから外へ流す方法があります。


    体調に不安があるときは、人との接触になる場面は控えましょう。



    感染や重症化、拡大を予防するためにワクチンを接種しましょう!

    新型コロナワクチン接種は、令和5年度も自己負担なしで受けられます。

    新型コロナワクチン情報(別ウインドウで開く)(別ウインドウで開く)


    発熱時に備え、抗原定性検査キットを準備しておきましょう!

    新型コロナウイルス感染確認に必要な抗原定性検査キットを自身で購入ておくと、外来がひっ迫し受診できない際に役立ちます。国が承認した「体外診断用医薬品」「第一医薬品」と記載のある検査キットを選んでください。詳細については、こちらのページをご覧ください。

    備考:大阪府が実施していた大阪府検査キット配布センターは令和5年5月7日をもって終了となりました。大阪府ホームページをご確認ください。

    療養に必要なものを備えておきましょう!

    急な発熱や体調不良時のために、各個人の状況に応じて療養に必要なものを備えておきましょう。 

    ・市販の解熱鎮痛剤薬 (薬剤師や薬局にご相談ください。)

    ・食料品などの備蓄 (宅配等も活用してください。)

    ・日用品や衛生用品 (トイレットペーパーやオムツなど)

    ・感染防止対策用品 (マスクやアルコール消毒液など)


    発熱など体調不良時の対応について

    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 感染症対策課

    電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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