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あしあと

    【5類移行後】高齢者施設における感染拡大に注意!

    • [公開日:2023年06月27日]
    • [更新日:2023年10月1日]
    • ID:36471

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    基本的な感染対策の考え方

    新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、市中では感染対策が緩和され感染制御が難しくなっています。

    しかし、高齢者施設における新型コロナウイルスにかかる感染対策については、「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更に伴う医療提供体制及び公費支援の見直し等について」(令和5年3月10日新型コロナウイルス感染症対策本部決定)において、感染症法の位置づけ変更後も感染対策の徹底を当面継続することとされています。

    マスクの着用・手指衛生・換気など、感染対策の基本的な方法については5類移行前と変わりはありません。高齢者施設には重症化リスクが高い高齢者が多く生活しているため、施設内ではQOLを考慮しつつ感染対策を継続していく必要があります。

    「持ち込まない」「拡げない」「持ち出さない」ために

    高齢者施設においては、ウイルスを「持ち込まない」「拡げない」「持ち出さない」ことが大切です。

    感染対策を正しく行うことは、入居者(利用者)と職員の皆さまの健康を守ることにつながります!

    新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためには、接触感染・飛沫感染の経路を遮断することが大切です。

    そのために、職員の方は感染対策の基本となる手指衛生とマスクの着用について、今一度見直してみてください。


    高齢者施設内での掲示用チラシを作成しています。ダウンロードし、ご活用ください。

    感染対策 施設掲示用チラシ

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    陽性者が発生した場合について

    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 感染症対策課

    電話: 072(960)3805 ファクス: 072(960)3809

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